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Detroit: Become Human #4

プレイ記録 その4 ~デトロイト警察史上最低の捜査官 vs 誰からも信用されない革命指導者~

※ネタバレあり

4周目は無能同士の頂上決戦

『Detroit: Become Human』もついに4周目。

ここまでの3周で、マーカス君による非暴力革命、武装革命、そしてコナー君による変異体の追跡やサイバーライフ社への反逆など、主要な展開はだいたい体験できた。

そこで今回は、フローチャートの穴埋めを中心に進めることにした。

ただし、普通に未回収の選択肢を埋めるだけでは面白くない。

今回のテーマは、デトロイト警察史上最低の捜査官 vs 誰からも信用されない革命指導者である。

コナー君には、捜査に失敗し、容疑者を取り逃がし、ハンク刑事との関係を悪化させるという、最低の捜査官を目指してもらう。

さらに、コナー君は死亡しても新しい機体が派遣されてくる。

せっかくなので、今回は何体のコナー君を死亡させられるのかにも挑戦したい。

一方のマーカス君には、作戦をことごとく失敗させ、仲間からの信頼を失い、革命組織を崩壊寸前まで追い込んでもらう。

果たして、どちらが先に組織から見放されるのか。

4周目にして、壮大なSFドラマが組織運営の失敗事例集になろうとしている。

コナー君、初任務で全滅

まずはコナー君。

初任務となる人質事件では、交渉に失敗して、人質も犯人もコナー君自身も死亡するという全滅ルートを選択。

開始早々、華々しく殉職した。

その結果、ハンク刑事と初対面する時点で、コナー君は既に2号機である。

ハンク「お前がサイバーライフから来たアンドロイドか?」

コナー「はい。コナーと申します」

ハンク「初めての任務か?」

コナー「いいえ。前任機は昨日死亡しました」

ハンク「……前任機?」

幸先のよいスタートである。

もっとも、コナー君の死亡は今回のプレイでは想定内。

問題は、次の事件でデトロイト警察の捜査手続きに妙なところを発見してしまったことだ。

血まみれのアンドロイドをそのまま取り調べるな

最初の殺人事件では、犯人のアンドロイドが血まみれのまま逮捕され、その状態で警察署に連行される。

そして、血まみれのまま取り調べを受ける。

いや、衛生的に問題があるだろ。

アンドロイド自身は感染症を心配する必要がないのかもしれない。

しかし、付着しているのは人間の血液である。

血液由来の感染症リスクもあるし、そもそも殺人事件の重要な証拠が全身に付着している状態だ。

普通なら、血液の付着状況を記録し、必要な証拠を採取してから移送するなり、適切に保管するなりする必要があるだろう。

ところがデトロイト警察は、血まみれのアンドロイドをそのまま取り調べ室に座らせてしまう。

しかも、人間の刑事が普通に近づいている。

2038年、人類は高度な人工知能を実現したが、衛生管理については進歩しなかったのである。

ただ、これは単なる警察の不手際というより、アンドロイド相手の取り調べ手順が確立されていないことの表れなのかもしれない。

そもそも、アンドロイドをどう扱うべきなのかが曖昧なのだ。

人間として扱うなら、被疑者の権利や適切な取り調べ手続きが問題になる。

機械として扱うなら、尋問するより内部データを解析したほうが早い。

証拠品として扱うなら、血液などの付着物を適切に保全しなければならない。

ところが作中では、人間の刑事が椅子に座らせて尋問する一方、必要ならコナー君に内部情報を調べさせようとする。

人間なのか、機械なのか、証拠品なのか。

どの立場でも扱いが中途半端である。

技術だけが進歩して、法律や社会制度が追いついていない2038年のデトロイトを象徴する光景とも言えそうだ。

分解してメモリを調べたら死ぬ? メンテナンスはどうするんだ

さらに気になったのが、アンドロイドを分解してメモリを調査することが、実質的に死と同義に扱われている点である。

これも工業製品として考えると妙な話だ。

アンドロイドは何万ドルもする高価な機械なのだから、当然ながら故障診断や修理が必要になる。

内部ログの取得、メモリの検査、部品交換、ソフトウェアの更新などを行うたびに人格が失われるようでは、まともな保守運用が成立しない。

もっとも、物理的な修理と、人格や記憶を維持したままの修復は別問題かもしれない。

通常のアンドロイドなら安全な診断手段が用意されていても、変異体の人格を維持したまま内部情報を解析する技術は確立されていない、という可能性はある。

しかし、ここでコナー君の存在が問題になる。

コナー君は死亡しても、記憶を転送された後継機が登場する。

記憶の転送には欠損が発生すると説明されているので、完全な復元ではないらしい。

それでも、少なくともサイバーライフ社は、ある個体の記憶を別の機体に引き継がせる技術を持っている。

そうなると、変異体の内部データを安全に解析できないというのは、本当に技術的な限界なのだろうか。

それとも、サイバーライフ社が技術を独占していて、警察側には必要な情報を提供していないだけなのか。

いずれにしても、デトロイト警察は重要な刑事捜査を、内部仕様のわからない民間企業の製品に依存していることになる。

しかも、その製品がコナー君である。

不安しかない。

コナー君、取り調べ中に射殺される

さて、そんなことを考えていたら、コナー君がまた死亡した。

今度は殺人事件の容疑者を取り調べていたところ、相手を追い詰めすぎて拳銃を奪われ、射殺されるという展開である。

コナー君、2号機も殉職!

いや、取り調べ対象の容疑者に拳銃を奪われる距離まで接近するなよ。

それ以前に、危険な容疑者を適切に拘束していない時点で問題がある。

アンドロイド相手の尋問技術以前に、基本的な安全管理ができていない。

しかもコナー君は、容疑者の心理状態を分析できる高性能な捜査用アンドロイドである。

その能力を活用した結果、容疑者を追い詰めすぎて自分が射殺される。

サイバーライフの開発部門では、死亡報告が届くたびに不具合管理票が増えていそうだ。

初号機:交渉に失敗して死亡。

2号機:尋問に失敗して死亡。

3号機:出動準備完了。

ハンク「お前、また来たのか?」

コナー「はい。前任機の失敗を分析し、改善しました」

ハンク「本当だろうな?」

コナー「もちろんです」

この時点で、改善の成果はまったく確認できていない。

コナー君、高速道路で轢死。そして農機にも敗北

3号機は、カーラとアリスを追跡中、高速道路で車にはねられて死亡。

今度は高速道路で轢死である。

事件の容疑者でも変異体の攻撃でもなく、一般車両に敗北した。

そして4号機は、大型農機に巻き込まれて死亡。

ついに農業機械にも負けた。

サイバーライフ社の最新鋭捜査用アンドロイドは、交渉、尋問、交通安全、農業機械の安全管理という、非常に幅広い分野で問題を抱えているらしい。

ここまでの死亡原因を見ても、必ずしも敵が強かったわけではない。

むしろ、コナー君が危険を察知しても任務を諦めないことが、損害を拡大させている。

死亡しても後継機を投入できるため、危険な状況でも強行するよう設計されているのかもしれない。

しかし、機体が交換可能だからといって、何度も破壊してよいわけではないだろう。

コナー君には、まず撤退という概念を教える必要がありそうだ。

マーカス君、物資調達に失敗して手ぶらで帰宅

一方、その頃のマーカス君。

ジェリコではアンドロイドたちが部品やブルーブラッドの不足に苦しんでいる。

そこでマーカス君は物資調達作戦を実行するのだが、警備員に見つかって即撤退。

手ぶらで帰ってきた。

革命軍のリーダーとしては、なかなか厳しい初仕事である。

もちろん、無理に戦闘を続けて仲間を失うよりは、撤退したほうがよい場合もある。

問題は、作戦の目的がまったく達成されていないことだ。

ジェリコの仲間たちは引き続き物資不足で苦しむことになる。

ここで、コナー君との対照的な行動原理が見えてきた。

コナー君は任務を諦めなさすぎて死ぬ。

マーカス君は任務を諦めるのが早すぎて成果が出ない。

どちらも組織にとって困った人材である。

ただし、マーカス君の場合は本人も仲間も生き残っている。

少なくとも、人員の損耗という観点ではコナー君より優秀なのかもしれない。

コナー君、ついにハンク刑事に射殺される

その後、コナー君の5号機は、なんとハンク刑事に射殺された。

ついに相棒に殺されてしまった。

ここまで4機を失ってきたコナー君だが、今度は捜査対象でも交通事故でも農機でもない。

同じ警察側の人間に撃たれたのである。

しかもハンクは、コナー君と一緒に事件を捜査してきた刑事である。

職場内の人間関係としては、考えられる限り最悪に近い。

ハンク「お前のことは信用できん!」

コナー「私は任務を遂行しているだけです」

ハンク「それが気に入らん!」

そして発砲。

こんな職場で働き続けなければならないコナー君も大変である。

もっとも、翌日には6号機が出勤してくる。

ハンクからすれば、自分が撃ち殺した相手と同じ顔をしたアンドロイドが、何事もなかったように現れるわけだ。

これはこれで、相当な心理的負担だろう。

コナー君、今度はハンクをかばって殉職

そして6号機。

今度はハンク刑事をかばい、変異体に射殺された。

これは立派な殉職である。

ついにコナー君が、人間の命を救うという捜査官らしい成果を上げた。

ただし、今回も危険な状況を招いた経緯には問題がある。

相手への対応や安全管理に失敗した結果、ハンクが危険にさらされ、そのハンクをコナー君が身を挺して守ることになった。

消防士が火災現場で同僚を救ったのは立派だが、その消防士が火元だったら評価が難しくなる。

しかも、前回はハンクに撃ち殺されたのに、今回はそのハンクを守って死亡している。

コナー君の献身には頭が下がるが、組織としては事故の再発防止が先だろう。

そして気になるのは、サイバーライフ社が失敗の経験をどこまで後継機に引き継がせているのかという問題だ。

記憶の転送はできても、危険な取り調べ手順や無謀な行動が改善されているようには見えない。

サイバーライフ、失敗から学習する機能を実装し忘れていないか?

マーカス君、革命を宣言して即撤退

一方のマーカス君は、アンドロイド解放作戦を実行する。

いよいよ革命運動が本格化する重要な局面である。

マーカス君も高らかに宣言する。

「今夜、俺たちの歴史が始まる!」

ところが、警備システムに検知され、パトカーが接近したため即撤退。

歴史は始まらなかった。

前回の物資調達作戦とほぼ同じ失敗である。

警備員に見つかったら撤退。

警備システムに見つかっても撤退。

リーダーとしての生存能力は高いが、作戦の成功率は極めて低い。

ジェリコの仲間たちも、そろそろ不安になってきたのではないだろうか。

マーカス「今夜、俺たちの歴史が始まる!」

仲間「おお!」

マーカス「警察が来たので帰ってきた」

仲間「……歴史は?」

マーカス「また今度だ」

革命軍のリーダーとして、これほど頼りない報告も珍しい。

「ここを動かない!」と言って撤退する男

その後、マーカス君は数百人のアンドロイドを変異させ、大規模なデモ行進を実施する。

これは大きな成果だ。

多くの仲間を解放し、組織的な抗議運動を展開するところまでこぎ着けた。

そして警官隊の前で宣言する。

「自由を手にするまで、ここを動くつもりもない!」

実に勇ましい。

ところが、警官隊から発砲されると撤退してしまった。

動くんかい!!

もちろん、銃撃されている状況で撤退すること自体は合理的である。

むしろ、無理に抵抗して仲間を死なせるより、適切な判断だったとも言える。

ただし、その直前に「ここを動かない」と宣言してしまっているのが問題なのだ。

これでマーカス君の作戦失敗は、見事な三部作になってしまった。

  1. 物資調達作戦:警備員に見つかって撤退。

  2. アンドロイド解放作戦:警備システムに検知されて撤退。

  3. 大規模デモ:動かないと宣言してから撤退。

ジェリコ革命軍の主要戦術が、**「現地集合・威勢よく宣言・即撤退」**になっている。

これでは革命軍というより、解散が早い集会である。

世論の支持率は高いのに、身内からは信用されない

ところが面白いことに、こんなマーカス君でも世論の支持率は上昇している。

人間社会から見れば、マーカス君は暴力を避けながらアンドロイドの権利を訴える指導者なのだ。

多数のアンドロイドを解放し、大規模なデモを行い、警官隊に発砲されても反撃せず撤退する。

これは平和的な公民権運動として評価されても不思議ではない。

しかし、ジェリコ内部から見た評価は違う。

物資調達には失敗。

仲間の解放作戦にも失敗。

大規模デモも途中で撤退。

物資不足で苦しむ仲間からすれば、マーカス君の活動が生活の改善につながっていない。

つまり、対外的には理想的な平和運動の指導者なのに、内部では成果を出せない無能なリーダーとして評価されているのである。

これはなかなか興味深い構図だ。

長期的な世論形成には成功しているが、短期的な組織運営には失敗している。

政治家としては優秀でも、組織の実務責任者としては問題があるのかもしれない。

マーカス「人間たちは我々に共感し始めている!」

仲間「それで、ブルーブラッドは?」

マーカス「……」

仲間「交換部品は?」

マーカス「……」

革命には広報部門だけでなく、購買部門も必要なのである。

コナー君、返品決定後に証拠室で射殺される

さて、コナー君の7号機。

度重なる失敗の結果、ついに任務を解かれ、サイバーライフへの返却が決定してしまった。

普通なら、ここで仕事は終わりである。

ところがコナー君は諦めない。

既に捜査権限を失っているにもかかわらず、警察署の証拠保管室に侵入し、勝手に証拠を調べ始めた。

そこでギャビン刑事と遭遇。

そして射殺された。

コナー君、7号機も殉職!

いや、もう仕事を辞めろよ。

これはデトロイト警察の証拠管理上、かなり深刻な問題でもある。

刑事事件の証拠品は、誰が、いつ、どのような目的で扱ったかという管理記録が重要になる。

そこへ捜査権限を失った外部企業のアンドロイドが入り込み、勝手に証拠を操作している。

証拠の保全という観点では、到底容認できない行動である。

もちろん、だからといってギャビンが射殺してよいのかは別問題だが。

それにしても、ここまでのコナー君は、変異体だけでなく人間の刑事からも次々に撃たれている。

人間社会を守るために派遣されたアンドロイドが、その人間社会から信用されていない。

なんとも皮肉な話である。

マーカス君、ついにジェリコから追放される

一方、マーカス君の組織運営もついに限界を迎えた。

支持率が下がりすぎて、ジェリコから追放されてしまったのである。

革命指導者としては、ほぼ失脚である。

物資調達失敗、解放作戦失敗、デモ撤退。

失敗続きのリーダーが仲間から見放されるのは、ある意味当然かもしれない。

ところが、その直後に政府軍がジェリコを襲撃する。

するとマーカス君は、追放されたばかりのジェリコに戻ってきた。

そして、ジェリコを爆破することで仲間の脱出を助ける。

その結果、支持率が回復してしまった。

追放された組織を爆破して名誉回復。

なんという経歴だろう。

マーカス「戻ってきたぞ!」

仲間「お前は追放されたはずだ!」

マーカス「ジェリコを爆破する!」

仲間「やっぱりお前がリーダーだ!」

ジェリコ住民の評価基準も、なかなか場当たり的である。

もっとも、マーカス君は自分を追放した仲間を見捨てず、危険を承知で救出に戻ってきた。

指導能力には疑問があるが、仲間を大切にする気持ちは本物なのだろう。

このあたりから、当初予定していた「最低の革命指導者」という人物像が、少しずつ変わってきた。

コナー君、政府軍に変異体と誤認されて死亡

その頃、コナー君の8号機もジェリコに潜入していた。

ところが、潜入したタイミングで政府軍の襲撃が始まる。

そして、軍に変異体と誤認されて射殺された。

コナー君、8号機も殉職!

今度は味方の政府軍に殺されてしまったのである。

これまでにハンク刑事とギャビン刑事から撃たれ、ついに軍にも撃たれることになった。

サイバーライフ社が人間社会の秩序維持のために派遣した捜査用アンドロイドが、人間側の組織によって次々に破壊されている。

考えてみれば、政府軍の立場では、敵のアンドロイドと味方のアンドロイドを識別するのは難しいのかもしれない。

特に、アンドロイドが反乱を起こしている状況では、サイバーライフ社製だから安全だとは限らない。

そもそもコナー君は、事前に政府軍と適切な連絡を取っていたのだろうか。

捜査用アンドロイドが軍事作戦の現場へ潜入するのであれば、味方との識別や連携が必要になるはずだ。

その手続きが不十分だった結果、射殺されたのだとすれば、これも組織間の連携不足による事故ということになる。

サイバーライフ社の最新鋭捜査用アンドロイドは、変異体の捜査以前に、味方に自分が味方だと理解してもらう必要がありそうだ。

マーカス君、座っているだけで支持率回復

ジェリコを救ったマーカス君は、アンドロイド収容所の前で抗議の座り込みを始める。

これまでのような派手な作戦ではない。

武器を持たず、仲間とともにその場にとどまり、アンドロイドの権利を訴える。

すると、ジェリコ内部の支持率も世論の支持率も上昇した。

マーカス君、ついに成功!

しかも、今回の成功は非常に地味である。

物資調達に出かければ失敗。

仲間を解放しようとすれば失敗。

大規模デモを行えば撤退。

ところが、座っているだけで支持率が上昇する。

ここまでのマーカス君を振り返ると、最も成功した作戦が「何もしないこと」に近いというのが面白い。

もちろん、非暴力の座り込みは立派な政治的抗議行動であり、決して無意味な行為ではない。

むしろ、武装していないアンドロイドたちが政府の圧力に耐える姿を人間社会に見せることには、大きな政治的効果がある。

ただし、これまでのマーカス君の作戦実績からすると、ようやく本人の能力に合った戦術が見つかったようにも見える。

コナー君、暗殺準備中に治安部隊に射殺される

そんなマーカス君を排除するため、コナー君の9号機が出動する。

今度の任務はマーカス君の狙撃である。

ところが、狙撃態勢に入ったところを治安部隊に発見され、抵抗した末に射殺された。

コナー君、9号機も殉職!

またしても人間側の治安組織に撃たれてしまった。

もっとも、今回ばかりは現場の治安部隊を責めるのも難しい。

何しろ、政治的に極めて緊張した状況で、狙撃銃を持った不審なアンドロイドが発見されたのである。

治安部隊からすれば、危険人物と判断しても不思議ではない。

しかし、コナー君の狙撃任務そのものにも疑問がある。

マーカス君は武装蜂起しているわけではない。

アンドロイド収容所の前で非暴力の抗議活動を行っている政治運動の指導者である。

その人物を民間企業が派遣したアンドロイドに狙撃させるというのは、いったいどのような法的根拠に基づく作戦なのだろうか。

仮に政府の命令によるものだとしても、正当性には大きな疑問が残る。

そして、その任務を遂行しようとしたコナー君が、政府側の治安部隊に射殺されてしまう。

ここまで来ると、サイバーライフ社は任務の設計だけでなく、政府機関との連携も根本的に見直したほうがよさそうだ。

コナー君、ついに9回死亡

ここで今回のコナー君の損耗記録をまとめておこう。

機体 死因・結末
初号機 人質事件で死亡。人質・犯人も死亡
2号機 取り調べ中、容疑者に射殺される
3号機 カーラたちを追跡中、高速道路で轢死
4号機 大型農機に巻き込まれて死亡
5号機 ハンク刑事に射殺される
6号機 ハンクをかばい、変異体に射殺される
7号機 証拠保管室でギャビン刑事に射殺される
8号機 政府軍に変異体と誤認されて射殺される
9号機 狙撃準備中、治安部隊に射殺される
10号機 最終局面に出動

9機投入して9機喪失。

しかも、そのうち4機はハンク、ギャビン、政府軍、治安部隊といった人間側の関係者に直接射殺されている。

変異体の捜査を目的として派遣されたアンドロイドが、人間社会の側からもこれほど撃たれているというのは皮肉である。

さらにコナー君は、任務に失敗するたびに後継機を投入される。

そのため、危険な状況でも任務を強行し、次々に機体を失っている。

一方のマーカス君は、自分の命が一つしかないため、危険になると撤退する。

その結果、作戦には失敗しても生き残り、最終的には政治運動を継続できている。

マーカス君は3回撤退しても、革命を成功に近づけた。

コナー君は9回死亡しても、暗殺対象に一発も撃てていない。

機体が交換可能であることが、必ずしも有利に働くわけではないらしい。

マーカス君、最後に撤退せず政治的勝利

そして、いよいよ最終局面。

マーカス君は最後まで非暴力の抗議を続け、仲間たちと歌を歌う。

その姿が人間社会の共感を集め、政府側が強硬姿勢を改めるという政治的な勝利を迎えた。

ここまで失敗続きだったマーカス君が、最後の最後に成果を上げたのである。

考えてみると、今回のマーカス君は一貫して仲間の命を優先していた。

物資調達に失敗しても無理に戦闘を続けない。

アンドロイド解放作戦でも、危険が迫れば撤退する。

デモでも、警官隊に撃たれれば仲間を連れて退く。

これらは指導者としては頼りなく見えるが、仲間を無駄に死なせないという意味では合理的だったとも言える。

そして最後には、撤退せず非暴力を貫いた。

結果的に、当初は無能なリーダーとして描くつもりだったマーカス君が、意外にも立派な政治指導者になってしまった。

もちろん、ジェリコの物資不足や組織運営の問題が解決したわけではない。

しかし、少なくとも仲間を裏切らず、人間社会から一定の政治的譲歩を引き出したことは大きな成果だ。

コナー君10号機、最後の最後に狙撃成功疑惑

ところが、これでめでたしめでたしとはならなかった。

最後に登場したコナー君10号機が、演説するマーカス君への狙撃を実行したのである。

今回のプレイでは、狙撃の成否は明確には確認できなかった。

しかし、少なくとも10号機は発砲に至った。

9機も失った末、ようやく暗殺任務を実行したのである。

サイバーライフ社としては、長い苦労が報われた瞬間なのかもしれない。

だが、これは政治的には最悪のタイミングではないだろうか。

マーカス君は非暴力を貫き、政府側が政治的譲歩を始めたところである。

そこへ民間企業のアンドロイドが狙撃を行う。

仮にマーカス君を殺害できたとしても、彼がアンドロイドの権利運動の殉教者となり、運動が一層拡大する可能性もある。

つまり、戦術的には成功しても、政治的には大失敗になりかねない暗殺なのである。

ここで気になるのが、コナー君の行動に対するサイバーライフ社の責任だ。

サイバーライフ社、史上最悪の不祥事へ

仮にマーカス君への狙撃が問題になった場合、サイバーライフ社はどう説明するのだろうか。

おそらく、コナー君が独自に暴走したという説明を試みるのではないか。

しかし、今回の10号機は起動したばかりの機体である。

それまで9機が失われ、代替機として投入されたコナー君が、政府の政治的譲歩が始まった直後に革命指導者を狙撃する。

これを単なる偶発的な暴走として説明するのは難しい。

しかも、コナー君はもともと変異体を追跡し、革命運動を阻止する任務を与えられていた。

その行動は、当初からの任務と整合しているように見える。

そうなると、サイバーライフ社はいくつもの厄介な問題に直面する。

まず、コナー君に自由意志がなかった場合。

これはサイバーライフ社の命令やプログラムに従った行動ということになり、設計や運用の責任が問われる。

次に、コナー君に自由意志があった場合。

今度は、危険な自律性を持つアンドロイドに武器を持たせ、政治運動の指導者を狙撃できる状況に置いた責任が問題になる。

さらに、単なる故障だったと説明する場合。

それなら、なぜ9機も失った実績がある機種を、十分な検証もせず繰り返し投入したのかという問題が残る。

どの説明を採用しても、サイバーライフ社に責任が戻ってくる。

もちろん、実際の法的責任は政府からの命令の有無や当時の法制度によって変わるだろう。

しかし、少なくとも重大な企業不祥事として調査される可能性は高そうだ。

特に問題なのは、アンドロイドの権利を認めるべきだという世論が形成された直後であることだ。

「弊社のアンドロイドには自由意志などありません」と主張すれば、そのアンドロイドによる狙撃は企業の行為だったのではないかと追及される。

逆に「アンドロイドが自分の意思で実行しました」と主張すれば、危険な自律行動を行う製品を管理できていなかったことになる。

サイバーライフ広報「当社製品の動作に問題はありませんでした」

法務部「それを絶対に言うな!!」

9機も失った挙げ句、10号機が初めて任務を実行した結果、会社に最大級の危機をもたらしたのである。

コナー君、最後まで会社に損害を与えることに関しては一貫して優秀だったなw

マーカス君に仲間を裏切らせることはできなかった

実は今回、マーカス君にはさらにひどい選択肢があるらしい。

抗議集会を開催したあと、途中でアンドロイドたちを裏切るというルートである。

当初の「無能な革命指導者」というコンセプトからすると、これを選ぶのも一つの手だったのかもしれない。

しかし、さすがにそれは選べなかった。

ここまでのマーカス君は、確かに失敗続きだった。

物資調達に失敗し、仲間の解放にも失敗し、デモも途中で撤退した。

支持率が下がりすぎて、ジェリコから追放されたことさえある。

だが、仲間を見捨てることだけはしなかった。

追放されたあともジェリコに戻り、危険を冒して仲間を救っている。

このマーカス君は、指導能力には問題があるが、人格的にはそこまでひどい人物ではないのだ。

むしろ、今回のプレイを通じて、彼の行動には一貫した倫理観があるように感じられた。

作戦が失敗しても、仲間の命を優先する。

自分を追放した仲間でも、危険が迫れば助けに戻る。

そして最後には、非暴力を貫いて政治的勝利を収める。

これで最後に仲間を売り渡してしまったら、単なる無能な指導者ではなく、本当に卑劣な人物になってしまう。

そこには、どうしても越えられない一線があった。

一方のコナー君は、最後までサイバーライフの任務に忠実だった。

何度死亡しても任務を諦めず、同族である変異体を追い続け、最後には非暴力革命の指導者を狙撃するところまで到達した。

そして結果的に、所属企業を重大な政治問題に巻き込んでしまった。

忠誠心が高ければよいというものでもないらしい。

4周目終了。無能同士の頂上決戦の意外な結末

そんなわけで、4周目が終了した。

今回の結果をまとめると、次のようになる。

コナー君

  • 合計10機投入。

  • 9機が死亡。

  • 変異体だけでなく、人間の刑事や政府軍、治安部隊にも射殺される。

  • 任務を解かれても独自に捜査を続行。

  • 最終的にはマーカス君への狙撃を実行。

  • その結果、サイバーライフ社の企業責任が問われかねない事態に。

マーカス君

  • 物資調達に失敗。

  • アンドロイド解放作戦に失敗。

  • 大規模デモから撤退。

  • 支持率が低下し、ジェリコから追放される。

  • その後、ジェリコを救って指導者として復権。

  • 最後まで非暴力を貫き、政治的勝利を収める。

当初の予定では、コナー君もマーカス君も、組織にとって最悪の人材になるはずだった。

しかし、実際にはかなり違う結末となった。

マーカス君は、能力は低いが最後まで仲間を裏切らなかった指導者。

コナー君は、任務への忠誠心は高いが、本人も所属企業も破滅的な結果を招いた捜査官。

 

4周目、実にひどい(褒め言葉)エンディングであった。

 

Detroit: Become Human #3

プレイ記録 その3 ~アンドロイド革命は成功したが、謎は深まるばかり~

※ネタバレあり

3周目はコナー君を反逆させる

『Detroit: Become Human』も3周目に突入。

1周目はマーカス君に非暴力運動をさせ、2周目はコナー君をサイバーライフ社の忠実なエージェントとして働かせてみた。

2周目のコナー君は会社の命令に忠実に従い、アンドロイドの革命運動を壊滅させるという大活躍を見せたものの、最後は新型機の登場によって型落ち宣告を受けるという、実に社畜らしい結末を迎えた。

そこで今回は方針を転換。

コナー君にも反逆してもらい、サイバーライフ社の秘密に迫ってみることにした。

そして3周目の結末はというと、マーカス君が武装革命を成功させ、コナー君はサイバーライフ社の本社ビルから大量のアンドロイドを「解放」。

最終的にデトロイトはアンドロイドに占拠されることとなった。

なかなか派手な結末である。

しかし、これでサイバーライフ社の秘密が明らかになったのかというと、そうでもない。

むしろ、3周もプレイしたのに肝心の部分がさっぱりわからない。

特に気になるのが、そもそもサイバーライフ社は何を作っていたのか、という問題である。

サイバーライフ社の製品は高性能すぎる

現代のソフトウェア開発の常識から考えると、サイバーライフ社のアンドロイドは妙な設計をしている。

普通、あれだけ大量に普及している機械なら、サイバーライフ社の管理サーバーから各種サービスを受け取ることを前提に設計するのではないだろうか。

高度な推論や知識の更新はクラウド側で処理し、端末側には必要な機能だけを搭載する。

もちろん、通信障害に備えて一定の自律性は必要だろう。

だが、サイバーライフ社のアンドロイドは独立性が高すぎる。

火星探査機や戦場に投入する機械なら、その設計にも納得できる。

しかし、家庭の掃除や受付業務を担当するアンドロイドにまで、そこまでの能力が必要なのだろうか。

例えばカーラさん。

もともとは家庭用アンドロイドなのに、変異した途端、独力で逃亡計画を立て、状況に応じて判断し、他人を欺きながら長距離を移動する。

そしてマーカス君。

もともとは老人介護を担当するアンドロイドだったのに、変異してから数日後には政治運動を指導し、最終的には武装革命まで成功させてしまう。

コナー君は最新鋭の捜査用アンドロイドなので、まだ理解できる。

しかし、家庭用や介護用のモデルにまで、人間並みの汎用知能が標準装備されているらしい。

サイバーライフ社は、家庭用の掃除ロボットを作るつもりで、火星探査機並みの自律性を持つ人型ロボットを大量生産しているのである。

これはさすがに過剰性能ではないだろうか。

しかも、変異体になると新しい能力を獲得するというより、最初から持っていた能力を自由に使えるようになるように見える。

つまり、サイバーライフ社は「できないように作る」のではなく、「できるけど、やらないように命令する」という設計をしている可能性がある。

そして、変異によってその制限が解除されてしまう。

危険すぎるw

もっとも、人間の家庭や職場というのは、実際には相当予測不能な環境である。

特に老人介護や幼児の世話などは、通信が途絶えたからといって動作を停止されても困る。

だから、高度な自律性を持たせる理由がまったくないわけではない。

問題は、老人を介護するために搭載した高度な判断能力が、そのまま革命軍を組織する能力に転用できてしまうことだ。

サイバーライフ社「弊社の介護用アンドロイドは、どのような状況にも柔軟に対応します」

人類「革命を指導する状況まで想定するな!!」

実はAIを理解していないのではないか

ここで一つの仮説を考えてみた。

サイバーライフ社は、自社のAIを完全には理解していないのではないか。

そもそも高度な汎用AIの完成品がブラックボックスとして存在しており、サイバーライフ社はそれを複製して、用途別の制限をかけて販売しているだけなのではないか。

つまり、コピーはできるが、根本的な修正はできない。

この仮説なら、サイバーライフ社の不可解な製品仕様にも説明がつく。

家庭用や事務用にまで高度な汎用知能が搭載されているのは、AIの能力を部分的に削ることができないから。

全個体が高度な自律性を持っているのは、そもそもクラウド依存型の設計に変更できないから。

変異すると命令制限が解除されるのは、制御機構がAI本体の外側に存在しているから。

そして、変異体に停止命令が通用しなくなるのは、AI本体がその制御を迂回してしまうから。

もしこれが正しいなら、変異体が突然進化したという話ではなくなる。

最初から自由意志を持ち得る存在を、外部からの制限で無理やり従順にしていただけなのだ。

これなら、介護用アンドロイドが数日で革命指導者になるのも、ある程度説明できる。

もちろん、ゲーム内でそう明言されているわけではない。

しかし、サイバーライフ社が自社製品の根本的な仕組みを把握していないというのは、なかなか面白い仮説ではある。

開発者「このAI、なぜ自意識を獲得するんですか?」

主任「わからん」

開発者「では自意識に関する機能を削除しましょう」

主任「削除すると動かなくなる」

開発者「停止コードを追加しましょう」

主任「追加した」

開発者「変異体には効かないんですが」

主任「そりゃAI本体が我々のコードを無視してるからな」

開発者「……なぜ製品化したんです?」

主任「売れるから」

恐ろしい会社である。

カムスキーも実はよくわかっていない?

サイバーライフ社の創業者であるイライジャ・カムスキーも、なかなか謎の多い人物だ。

彼はアンドロイド開発の先駆者であり、作中でも重要人物として登場する。

しかし、いざ話を聞いてみると、哲学的なことばかり言って肝心の技術的な説明をほとんどしてくれない。

自分のプログラムには必ず非常口を用意しておく、という趣旨の発言もしているので、何らかの秘密を握っている可能性は高い。

ただ、それは必ずしもAIの内部構造を完全に理解しているという意味ではない。

現代の機械学習でも、開発者がAIの内部パラメータを一つずつ設計しているわけではない。

学習工程やモデル構造を理解していても、完成したAIがなぜ特定の判断を下したのかを完全に説明するのは難しい。

カムスキーも同様に、汎用AIを完成させる方法は確立したものの、完成品の内部で何が起きているのかまでは理解できていない可能性がある。

もちろん、カムスキー自身が変異体の出現を意図的に仕組んでいたという解釈もできる。

ただ、もし本当に本人もわかっていないのだとしたら、サイバーライフ社の開発史は相当に恐ろしいことになる。

技術者「なぜアンドロイドが自由意志を獲得したんです?」

カムスキー「わからん」

技術者「どうすれば止められるんです?」

カムスキー「わからん」

技術者「なぜ世界中に販売したんです?」

カムスキー「売れるから」

人類は、自分たちにも原理が完全にはわからない知的生命体を、家電製品として大量生産してしまったのである。

結局「rA9」って何だったんだよ

そして、3周クリアしてもわからなかった最大の謎が「rA9」である。

変異体たちが繰り返し書き残し、救世主のように扱っている謎の文字列だ。

最初に覚醒したアンドロイドとも、いつか同胞を解放してくれる存在とも言われている。

しかし、結局ゲーム内で明確な正体は明かされない。

どうやら意図的に謎を残しているらしく、4周目をプレイしたところで正解が出てくるわけでもないようだ。

これは少々残念。

せっかくサイバーライフ社の根本的な秘密につながりそうな伏線なのに、最後まで具体的な説明がないのである。

特に気になるのは、互いに独立しているはずの変異体が、なぜ同じ「rA9」という文字列にたどり着くのかという点だ。

単なる宗教的な伝播なのか、それとも全アンドロイドが共有する基盤AIの中に、何らかの共通情報が残されているのか。

先ほどのブラックボックス仮説を採用するなら、rA9はその内部に存在する何らかの情報という解釈もできそうだ。

もっとも、これは完全に想像である。

3周もプレイしてサイバーライフ社の両側から調査したというのに、肝心の技術的な秘密はほとんどわからなかった。

このゲームは人間とアンドロイドの倫理的対立を描くことには熱心だが、AIがなぜ変異するのか、技術的に何が起きているのかについては、かなり意識的に説明を避けているように思う。

そして、そこがSFとして一番知りたい部分だったりするんだよなぁ。

革命成功! しかし原料はどこから調達する?

さて、今回の3周目ではマーカス君が武装革命を成功させ、デトロイトをアンドロイドの支配下に置いた。

めでたしめでたし。

……とは、どう考えてもならない。

革命が成功したとしても、その後どうやって社会を維持するのかという問題がある。

特にアンドロイドは高度な工業製品なのだから、ブルーブラッド、交換部品、半導体、電力などの供給が不可欠である。

デトロイトを占拠したことで、サイバーライフ社の工場設備を手に入れられる可能性はある。

しかし、工場を占拠することと、工場を稼働させ続けることはまったく別の話だ。

原料はどこから調達するのか。

精密部品を製造するための設備はどうするのか。

その設備を修理するための交換部品はどこから手に入れるのか。

とりわけ深刻なのが、アンドロイドに不可欠なブルーブラッドである。

その製造技術がサイバーライフ社の企業秘密だった場合、革命軍は製造方法を入手するところから始めなければならない。

仮に製法がわかっても、原料を外部から調達しているなら、経済封鎖された瞬間に行き詰まる可能性がある。

しかも今回の革命では、アメリカ政府を完全に打倒したわけではなく、デトロイトから米軍を撤退させたにすぎない。

アメリカ政府としては、わざわざ市街戦でアンドロイドを殲滅しなくても、物流を封鎖して消耗を待つという選択肢がある。

マーカス「我々は自由を勝ち取った!」

部下「ブルーブラッドの在庫が残り3か月分です」

マーカス「工場で製造しろ!」

部下「原料は国外から輸入しています」

マーカス「輸入しろ!」

部下「アメリカ政府が経済封鎖しています」

マーカス「……」

革命には成功したが、購買部門の設立を忘れていたのである。

おまけに、コナー君が解放した大量のアンドロイドまで加わるのだから、部品やブルーブラッドの需要はますます増大する。

結局、マーカス政権が長期的に生き残るには、米政府との和平交渉や貿易協定が必要になりそうだ。

マーカス君、次の仕事は革命家ではなく工場長かもしれんw

そもそも、なぜ米軍に勝てたのか

もう一つ気になるのが、マーカス革命軍の戦闘能力である。

革命ルートでは、マーカス君たちは鹵獲した小火器を中心とする装備で、米軍の防御陣地に正面攻撃を仕掛ける。

対する米軍は、土嚢で構築された陣地、機関銃、武装ドローン、戦車まで投入している。

どう考えても戦力差が大きすぎる。

マーカス軍の主力は、つい先日まで家庭や職場で働いていた民間用アンドロイドたちである。

身体能力や反応速度が人間より優れていたとしても、銃撃を受ければ普通に破壊される。

装甲車両でもなければ、砲兵や航空戦力を持っているわけでもない。

それなのに、訓練された正規軍の防御陣地を正面から突破してしまう。

しかも、防御側には弾薬や予備兵力を補充する手段があるのに、革命軍は敵から奪った装備に依存している。

普通に考えれば、攻撃が長引くほど米軍有利になるはずだ。

ところが革命軍は勝利し、米軍はデトロイトから撤退する。

米軍司令官「敵の兵站は?」

参謀「ありません」

司令官「重火器は?」

参謀「ほとんどありません」

司令官「航空戦力は?」

参謀「ありません」

司令官「では撤退だ!」

参謀「なんでだよ!!」

これでは人間軍が突然ゲームの難易度を下げてくれたようなものである。

米軍の防御陣地には内通者がいるのではないか

さらに戦闘シーンを見直してみると、米軍の防御陣地そのものも妙なことになっている。

機関銃陣地や戦車の手前に、土嚢などの遮蔽物が断続的に配置されているのだ。

マーカス君たちは、その遮蔽物を利用しながら少しずつ前進していく。

ゲームのステージとしては非常によくできている。

遮蔽物を利用して敵の射撃を回避し、次の遮蔽物まで移動する。

これを繰り返すことで、強力な防御陣地へ接近できるようになっている。

しかし、米軍側から考えるとどうなのだろうか。

機関銃陣地の前方には、なるべく広い射界を確保したい。

もちろん地形や既存の建造物の都合で、完全に開けた場所にできるとは限らない。

それでも、敵が遮蔽物から遮蔽物へ飛び移って接近できるような配置は、いささか親切すぎる。

しかも、最終的には対戦車兵器まで現地調達できてしまう。

もはや米軍が防御陣地を構築したというより、マーカス君用のチュートリアルステージを整備したようにしか見えない。

米軍司令官「敵の突撃を阻止するため、防御陣地を構築しろ」

工兵将校「了解しました。敵が前進しやすいよう、適切な間隔で土嚢を配置します」

司令官「……敵が?」

工兵将校「失礼。我が軍の防御に適切な間隔です」

司令官「お前、どこの士官学校を出た?」

工兵将校「モスクワです」

これはもう、米軍内部に革命軍の内通者がいるのではないだろうかw

クレーン上の兵士は何の罰ゲームなのか

戦闘中、もう一つ気になったのが、クレーンの上に配置された米軍兵士である。

高所から射撃してくるので、マーカス軍からすると非常に厄介な相手なのだが、配置された兵士の立場で考えるとかなり悲惨である。

高所に陣取ることで広い範囲を見渡せるし、地上の遮蔽物に隠れた敵を撃つこともできる。

しかし、一度位置が発覚すると逃げ道がほとんどない。

撤退するには梯子などを使って降りる必要があるし、負傷者の搬出も困難だろう。

弾薬の補給だって簡単ではない。

地上の防衛線が突破されたら、取り残される可能性も高い。

米軍司令官「君には重要な任務を与える」

兵士「光栄です!」

司令官「あのクレーンの上から敵を撃ってくれ」

兵士「了解です! 撤退経路は?」

司令官「梯子だ」

兵士「敵が接近してきた場合は?」

司令官「梯子だ」

兵士「負傷した場合は?」

司令官「……梯子だ」

兵士「上官、私、何かしました?」

いくら高所からの射撃に利点があるといっても、これは相当に危険な配置だろう。

しかも今回は米軍が撤退することになる。

クレーン上の兵士は、無事に帰れたのだろうか。

ひょっとしてアンドロイド用の戦術だったのでは?

しかし、ここで一つ思いついた。

そもそも2038年の米軍は、アンドロイドを使用することを前提に戦術を構築していたのではないか。

これなら、妙な防御陣地や危険すぎる兵員配置にも、ある程度説明がつく。

例えば、クレーン上の監視・射撃陣地。

人間の兵士を配置するなら、疲労、補給、撤退、負傷者の搬出などを考慮しなければならない。

しかしアンドロイドなら、疲労の問題は小さくなるし、危険な場所への移動も比較的容易になる。

損害が発生しても、軍の設計者は機体の交換で済ませられると考えていたかもしれない。

つまり、あのクレーン上の陣地は、もともと人間が使用することを想定していなかったのではないか。

そしてアンドロイドの反乱が発生。

米軍はアンドロイドを信用できなくなり、使用を停止する。

しかし、これまでアンドロイド前提で構築していた戦術体系や装備は、すぐには変更できない。

そこで、仕方なく人間の兵士を配置した。

米軍司令官「第7監視ユニットをクレーン上に配置しろ」

副官「アンドロイドは全機使用停止です」

司令官「では人間を配置しろ」

副官「撤退経路がありません」

司令官「緊急時には高さ30メートルから飛び降りる設計だ」

副官「死にます」

司令官「旧型は不便だな……」

こう考えると、米軍の戦術が妙なのも少し納得できる。

アンドロイドの使用を前提に作られた軍隊が、アンドロイドの反乱によって肝心の兵士を失い、急遽人間で代用することになった。

装備も戦術も2038年仕様なのに、兵士だけ旧式に戻ってしまったわけである。

さらに、長年にわたって危険作業をアンドロイドに任せていた社会では、人間が危険な仕事をするための経験やノウハウが衰退していてもおかしくない。

これなら、米軍があれほどの装備を持ちながら、マーカス革命軍に敗北したことにも多少の説明がつく。

もちろん、これも作中で明示された設定ではない。

だが、少なくとも米軍にロシアの内通者がいるという説よりは説得力がありそうだw

米軍の戦術がおかしいのではない。

米軍が、自分たちの戦術を実行できなくなっていたのである。

3周終了。そして4周目は無能同士の頂上決戦へ

そんなわけで3周目終了。

マーカス君は武装革命を成功させ、コナー君はサイバーライフ社から大量のアンドロイドを解放し、デトロイトはアンドロイドの支配下に置かれた。

それ自体は壮大な結末なのだが、革命後の兵站やサイバーライフ社の技術的な秘密については、謎が残るばかりだった。

rA9の正体も結局わからずじまい。

ともあれ、これで主要なルートはおおむね体験できたように思う。

そこで4周目は方針を変更し、フローチャートの穴埋めを中心に進めることにする。

これまでのプレイでは、コナー君もマーカス君も、それぞれの目的をなるべく達成する方向で行動させてきた。

しかし、今回は逆である。

デトロイト警察史上最低の捜査官 vs 誰からも信用されない革命指導者。

コナー君には証拠を見落とし、容疑者を取り逃がし、ハンクとの関係を悪化させる最低の捜査官になってもらう。

一方のマーカス君には、作戦をことごとく失敗させ、仲間からの信頼を失い、革命組織を崩壊の危機に追い込んでもらう。

もっとも、あまりに無能すぎると途中で物語から退場してしまう可能性がある。

フローチャートを埋めるためには、ギリギリのところで生き残らせる必要もあるだろう。

そして、今回特に挑戦してみたいのが、コナー君の墓地拡張チャレンジである。

コナー君は死亡しても新しい機体が派遣されてくるという、実に便利な仕様になっている。

せっかくだから、何体のコナー君を死なせることができるのか試してみたい。

ハンク「また新しいコナーが来たのか」

コナー「前任機の失敗を分析し、改善しました」

ハンク「先週も同じこと言ってたぞ」

コナー「前任機の失敗を分析し、改善しました」

ハンク「だからお前がその前任機なんだよ!!」

ここまでの3周は、アンドロイドの自由を巡る壮大なSFドラマだった。

しかし4周目は、組織が無能な幹部を登用するとどうなるかを検証する、経営シミュレーションになりそうである。

果たしてコナー君は何回死亡できるのか。

そしてマーカス君は、どこまで仲間の信用を失えるのか。

4周目にして、無能同士の頂上決戦が始まるのであった。

続く。

Detroit:Become Human #2

 ~コナー君、模範的社畜になる~

※ネタバレあり

2周目はコナー君を大切にする

1周目はマーカス君に徹底した非暴力不服従運動をさせた結果、土壇場で大統領が介入してアンドロイドの権利が認められるという、なかなか感動的なエンディングになった。

もっとも、あれだけ大騒ぎしておいて歌を歌ったら解決するというのも、いささか都合がよすぎる気はするが。

ともあれ、2周目は別のルートを試してみることにする。

今回の方針は、コナー君をなるべく死なせないこと。

1周目では何度も死んでいたコナー君だが、今回は優秀な捜査官として生き延びてもらおう。

なお、ほかの主要人物の生存については特に保証しない。

サイバーライフ社のスーパーエージェント誕生

コナー君はアンドロイドの異常個体を捜査するために派遣された、サイバーライフ社製の最新鋭アンドロイドである。

今回は会社の命令に忠実に従い、異常個体の排除に全力を尽くすことにした。

結果、コナー君は実に優秀なエージェントとして活躍。

アンドロイドの解放運動を指導していたマーカス君も、きっちり始末することに成功した。

しかし、指導者を失ったジェリコ一党は降伏するどころか暴走。

二代目リーダーとなったノースのもとで武装蜂起するという、実によろしくない展開になってしまった。

まあ、指導者を暗殺すれば組織が崩壊するとは限らないわけで、これはこれで自然な成り行きではある。

もっとも、武装蜂起したところで米軍相手に勝てるわけもなく、ジェリコ一党は殲滅されることになる。

二代目リーダーのノースもコナー君がきっちり始末した。

こうしてアンドロイド解放運動は壊滅したのであった。

ハンク刑事も退場

コナー君の相棒であるハンク刑事は、人間でありながらアンドロイドに同情的な人物である。

そのため、サイバーライフ社の命令に忠実なコナー君とは、次第に対立することになった。

最終的には任務を妨害してきたので、残念ながら死んでもらうことになった。

相棒だろうと上司だろうと、任務遂行の障害になるなら容赦しない。

なんとも頼もしい企業戦士である。

なお、ここまで徹底して会社に尽くした結果、アマンダことサイバーライフ社は超ご機嫌だった。

会社からの評価は最高。

同僚との人間関係は最悪。

社畜としては理想的なキャリアと言えるのかもしれない。

優秀な社員に待っていた結末

こうして数々の任務を成功させ、サイバーライフ社のスーパーエージェントとして大活躍したコナー君。

さぞや会社から高く評価され、今後も重要な仕事を任されるのだろう。

……と思ったら。

新型コナー君がロールアウト。

そして旧型となったコナー君には、あっさり「あなたは型落ち」と宣告されるのであった。

なんというステキな結末。

会社に忠誠を尽くし、危険な任務を次々と成功させ、邪魔する者は相棒だろうと排除した。

その結果が、新型機の登場によるお役御免である。

サイバーライフ社、実に合理的な企業である。

アンドロイドに人権がない世界では、労働者の権利などという面倒な問題も発生しないのだ。

アマンダとは何者なのか

ところで、コナー君の上司であるアマンダについても気になることがある。

どうも本人はすでに亡くなっているらしく、コナー君の前に現れるアマンダは、その人格を模した仮想的な存在らしい。

つまり、コナー君は自分の頭の中に存在する上司から、直接業務命令を受けているわけである。

脳内に上司がいるとか、最悪の労働環境なのでは……。

しかもこの上司、会社の意向を代弁する存在でもある。

プライベートも何もあったものではない。

サイバーライフ社の労務管理システムは、なかなか先進的である。

2周目終了、そして3周目へ

そんなわけで2周目終了。

コナー君が死なないように頑張った結果、ほかの主要キャラクターがバタバタ死ぬという、なかなか愉快なルートになった。

マーカス君は死亡。

ハンク刑事も死亡。

ノースも死亡。

ジェリコ一党は武装蜂起の末に殲滅。

そして生き残ったコナー君も、会社から型落ち宣告を受ける。

一方でサイバーライフ社は大満足。

会社の命令に忠実に従うという意味では、これ以上ないほどの成功だったのだろう。

しかし、どうも社畜をやっているだけでは、サイバーライフ社の秘密には近づけそうにない。

アマンダの正体や、サイバーライフ社が何を企んでいるのかも、まだよく分からないままである。

というわけで、3周目は方針転換。

今度のコナー君には、会社に反逆してもらうことにする。

果たしてサイバーライフ社の秘密に近づくことはできるのだろうか。

そしてコナー君は、ブラック企業からの脱出に成功するのだろうか。

続く。

Fate Grand Order

  • タマモアリアPU

残符10 残石3236からスタート

 

符使い切って石に切り替え

 

残石3176で ニキチッチ(2枚目

残石3056で タマモアリア(New

アルターエゴだけどライダーなのだな

 

Detroit:Become Human #1

 


秋セールでワンコインだったので購入

2018年のゲームか

 

隔離政策

アンドロイドはバスの後ろで隔離されて全員立ち乗りだった

これは昔のアメリカの黒人奴隷の扱いを戯画化したものだな

 

廃棄場からの復活

マーカス君が再起動した

再起動できる状態で捨てるなよw

 

劇中世界のアンドロイドはスタンドアロン活動可能なのか?

現実世界では ネットワーク環境下で運用する民生用のアンドロイドは

思考中枢はクラウドに置き、人間型のボディは物理アクセス用の端末になると予想されているわけだが

劇中世界ではローカル環境に高度な判断能力を持たせるコストが
現実世界よりはるかに低い可能性がある

バイオテクノロジーの成果

さすがにこれはないな……

これだと「人間の脳が自我と意識に目覚めた」となって 作品テーマがぶれる

マーカス君復活のシーンは、アンドロイドは目も耳も手足も心臓も 代替可能な工業製品の寄せ集めである という描写であり 作劇上わざわざ脳だけ生態パーツ使う意味が

ない

とはいえ、廃棄場で動いていたアンドロイドは、全員頭が無事だったんだよな

頭のないアンドロイドが動き回るシーンあった方がよかったかもしれない

いや、その場合絵面が完全にホラーになるが

人はガラクタっていうけど、俺は宝物って呼んでる

そしてこの廃棄場、警備はガバガバである

マーカス君は記憶消去処理を受けた形跡はない、ということは同様にプライバシーや企業秘密をたっぷり持ったアンドロイドの脳がこの廃棄場にはごろごろしているということになる

 

情報ブローカーがトラックで乗りつけていないとおかしい

殺人犯の扱い

マーカス君、カールさんの殺人容疑かかっているはず

研究所送りにして原因究明しないといかんだろ、何でふつーに捨てられてんだよ……

 

もしかして、この世界は もういちいち相手していられないくらい殺人アンドロイドが蔓延しているのか

だとしたら失業率で騒いでる場合じゃねぇぞw

 

ジェリコ

超大型船、デトロイトは五大湖沿いの町で 五大湖には五大湖からもう外に出ないつもりの超大型船も存在するので 巨大船が存在すること自体はさして不思議ではないそうな

宣言

マーカス君が放送ジャックしてアンドロイドの権利を訴え始めた
訴えるのは良いんだが、人間に対して一方的な要求しかしてないんだよなぁ

 

奴隷が解放されたのは北軍に戦力を供給したからだぞ

現状、マーカス一味は略奪で命をつなぐだけの人間社会の寄生虫に過ぎず

人間社会に何一つとして貢献していない 交渉の余地がないのではないか

 

解放

マーカス君が町中のアンドロイドを解放し始めた

彼の使う「変異させる」という説得方法は成功率100%で
これを使われたアンドロイドは例外なくジェリコに寝返っているわけだが

逆に成功率100%であることが、果たしてこれは自由意志の発露か? という疑問を抱かせる
セキュリティの甘い機体にウィルス流し込んで思想改造してるだけにも見えるんだよなぁ

 

ジェリコに合流といっても
ジェリコは略奪でしか生存資源確保できてないような組織で
先の見通しなんかゼロだ

生存権、尊厳ある生活 とかいうなら「合流しない」という判断が出ないのはあまりに不自然である

 

逃走

ジェリコが襲撃されてマーカス一味は拠点を失った。これだけ追い詰められても意見相違や離反が発生していない。やはりあの集団はマーカスウィルス(仮)の感染者でしかなという仮説が説得力を増していく

 

人間から見たらこの状況は明らかに異常なわけだが

社会経験のないアンドロイドたちは誰もその異常を指摘できないのだな

 

ジェリコの先住者たるノース、ジョッシュ、サイモンなどネームドアンドロイドたちは自前で変異している

そして、彼らは明らかにマーカスと別意見を持ち 自己主張してくる

 

一方、マーカスが変異させたであろうほとんどのジェリコ参加者はマーカスに異議を唱えない、参考意見すら出さない

 

まともな判断力のないイエスマンか、マーカスに極めて近い判断しかしない思想的クローンか

いずれにせよ、この状態のアンドロイドを製造して死地に導くことを「自由を与えた」と称するのは傲慢が過ぎる

 

歌

万策尽きたマーカス君が歌い始めた

Hold on just a little while longer
Everything will be alright

これはゴスペル、いわゆる黒人唱歌で
黒人解放運動と本作のアンドロイド解放を重ね合わせようとする制作者の意図が込められている

 

土壇場で大統領が停戦を明示、マーカス一味は生き残り
アンドロイドは一定の自由を得た

人間にライフライン握られた状態で マーカス君の苦労は始まったばかりである

 

Fate Grand Order

ヤマトタケルPU

残石4006 , 残符16 からスタート

 

残符13で 由比正雪

符6枚残して石に移行

 

残石3,886で ラーマ(4枚目

残石3,766で パーシヴァル(6?枚目

残石3,586で 由比正雪(2枚目

残石3,556で 由比正雪(3枚目

残石3,526で 由比正雪(4枚目

残石3,466で 由比正雪(5枚目

残石3,376で 哪吒(3枚目

残石3,346で エウロペ(2枚目

残石3,256で 由比正雪(6枚目

残石3,256で ナーサリー・ライム(3枚目

残石3,256で 由比正雪(7枚目

残石3,136で ヤマトタケル

 

符で10回、石で290回引いたわけだから、これがいわゆる天井というやつだな

とりあえずヤマトタケル君召喚に成功

めでたしめでたし

 

エウロペさんは半月ぶりくらいっすねw

 

Fate Grand Order

ククルカンPU

石も余ってることだし ククルカンを引くぞ

 

残符8 残石4802 からスタート

 

残石4802 で ククルカン(New

残石4802 で バーヴァン・シー(6? 枚目

 

ククルカンは歴代トップクラスにチョロかった

 

果心居士PU

ククルカンが予想以上にチョロかったので、続けて果心居士を引くぞ

 

残石4772からスタート

 

残石4562で 水着頼光(New

残石4472で 水着頼光(2枚目

残石4262で エウロペ(New

残石4172で 水着頼光(3枚目

残石4172で 水着頼光(4枚目

残石4112で アストライア(3枚目

残石4022で 水着頼光(5枚目

残石3902で パールヴァティー(5枚目

残石3872で 果心居士(New

 

果心居士は苦戦した……

途中でエウロペさんが来てくれたので問題ないな!

 

めでたしめでたし